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ネットにあるバイクの査定表がクソな理由|8選

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どうも〜BKBことバイク買取バイクです。

バイクを売るときに「自分のバイクがいくらで売れるんだろう?」という事が気になると思います。

そりゃあ誰でも、買取価格や買取相場は気になりますよね。

原付の買取でも、中型バイクの買取でも、大型バイクの買取でも……

この欲求はバイクを売るときの、全ての人に共通する想いだと考えます。

最近はスマホが普及したこともあって、誰でも手軽にインターネットを利用するようになりました。

でもその中で「適当な買取価格表」「ウソ/デタラメを書いている相場表

を公開しているサイトが沢山増えました。

私が知っているだけでも5〜6個くらいは、クソなサイトが存在します。

今回はそんなネットにあるバイクの査定表がクソな理由を8つ見ていきましょう。

それに合わせて、どのような被害が出ているのか?

どうすれば良いのかも解説していきますので、合わせてご覧下さい。

こんな方におすすめ

  • バイクの買取価格を知りたい人
  • バイクの買取相場を知りたい人
  • 査定でオススメ店舗を探している人
  • 2社以上のお店選びを検討している人
  • 一括査定を使おうか迷っている人
  • 現実的な査定価格を知りたい人
  • これからバイクを売ろうとしている人

査定表とは?

ここでいう査定表とは、過去の買取実績や買取相場を記している表のことです。

査定士が買取査定をするときに使う評価項目するためのチェックシートの話しじゃありません。

査定表は、下記の情報をもとに表を作成して、誰が見ても分かるデータをもとに値段が掲載されていることが多いです。

査定表の項目

・車種
・年式
・走行距離
・ボディの色
・状態/状況

特に車種個別に買取相場をネットで検索すると、査定表はたくさん出できます。

たとえば「エイプ 買取相場」とか「ドラッグスター 買取相場」と言う感じで、車種名+買取相場で検索するとすぐ見つかります。

たとえばこんな感じですね↓↓

車種名型式年式走行距離上限価格平均価格
ドラッグッスター4004TR1996年5万キロ 以上¥124,200¥74,000
1997年¥125,400¥74,800
1998年¥126,700¥75,500
1999年¥128,000¥76,300
2000年¥129,300¥77,100
VH01J2001年4~5万キロ¥109,900¥65,600
2002年¥114,400¥68,500
2003年
2004年¥116,700¥70,100
2005年¥119,100¥71,600
2006年¥121,600¥73,200
2007年¥124,000¥74,800
2008年¥126,600¥76,500
2009年¥129,200¥78,200
VH02J2010年2~3万キロ¥370,500¥304,000
2011年¥378,000¥311,500
2012年¥385,800¥319,100
2013年¥428,600¥354,600
2014年¥437,400¥363,300
2015年¥446,300¥372,300
2016年¥455,400¥381,400
2017年¥464,700¥390,800

ね?よく見る査定表でしょ?

 

この査定表なんですけどね、、、ハッキリ言うと信じるに値しない情報ばかりなんです。

結果的にウソの情報が公開されているので、マジで見ることすら無意味です。

むしろ変に期待ばかり膨らんで、実際の査定価格との落差に凹むと思います。

もしザックリとした買取価格や買取相場を知りたいなら、業者のオンライン査定を使いましょう。

オンライン査定といえども、電話をしてバイクの状態や条件を伝えれば「おおまかな買取価格」や「買取の上限額」を教えてくれるサービスです。

結論|電話でのオンライン査定(事前査定)を行う

まず結論を先に言うと、買取価格や買取相場を調べるなら、買取業者へアナタが直接確認するようにしましょう。

今はオンライン査定という無料サービスがあります。

事前査定は手軽で素早く、ある程度正確な買取価格を教えてもらえます。

買取の「上限額」「平均価格」を教えてもらえますし

スキマ時間を使って調べれるレベルなので使わない手はありません。

店名回答方法相場精度所要時間
バイク王電話10分〜20分
バイクランド電話
ウェブ受付→電話回答
1分〜20分
バイクワン電話
ウェブ回答
1分〜3分
バイクBOON電話
ウェブ回答
1分〜3分

ちなみに上記4店舗は、全国各地へ訪問してくれる出張買取サービスを採用しています。

そして査定に関するサービスは全て無料なので安心して使えば良いです。

ネットに公開してあるクソな買取価格表よりも、まずは現実的にいくらかを専門店へ確認しましょう。

バイクのオンライン査定サービス一覧と注意点

ネットの買取価格表がクソな8つの理由

最初に結論を言うとネットの価格表は絵に描い餅なので

それをアテにしたり、安易に一括査定へ申し込んだりしなければ大丈夫です。

そして誤解が無いように伝えておきますけど

ここで話をしているのは、バイク王とかレッドバロンだとか、買取業者の話ではありません

どこの馬の骨かも分からない輩が運営しているサイトの話ですね。

私はこういったサイトのことを詐欺サイトと呼んでいます。

詐欺サイトの特徴

①タラレバの話や昔の情報を配信している
②買い取った店舗名が公開されていない
③やたらと一括査定に誘導したがる
④曖昧な表現が多い
⑤サイト運営者の素性が分からない
⑥他と比べて高値の相場が掲載されている
⑦記事投稿日/更新日を記載していない
⑧数ヶ月前と比べて内容に違いがない

でも人間は誰でも「自分にとって都合の良い条件を信じたい」という本能が働きますからね。

怪しいな〜とか、不審だな〜と思っても、自分に有利な情報を信じたくなっちゃうものです。

大切なのは「信じるに値する情報源か?」「どのように動けば損をしないのか?

という点を抑えながら活動することです。

それではここから、ネットの買取価格表や相場表がクソだと言える8の理由を話していきます。

①タラレバの話や一昔前の情報を配信している

まず1番最初に何を言おうか迷ったのですが、業者でもないサイトに多いのが

タラレバの話」や「一昔前の情報」が多く使われている点です。

例えば、下記のような記述/アピールをしているサイトって見覚えがないですかね?

●定価の○○%なら■■万円の買取価格(小学生かッ!)
●買取価格の過去最高額が■■万円(いつの話してんだ!)

もう本当に根拠の無い情報や一昔前の価格を掲載しているサイトが多いです。

ちなみにそれってワザですからね。

何故なら彼らは集客を目的にしているからです。

買取のサービスとは直接関係無いトコロで、有る事無い事書いて、集客しているんです。

集客を目的にしても良いけど

せめて私たち売り手にとって本当に有益な情報を配信してほしいものです。

それを鵜呑みにしてしまう人や、現在進行形の話として捉えてしまう人もどうかと思いますが

そんな「タラレバの話」や「一昔前の情報」を配信しているサイトは撲滅するべきだと思います。

②実際に買い取った店舗名が公開されていない

そもそも世間相場よりも高値が掲載されているのに………

どうして実際に買取をした店舗名が公開されていないのでしょうか?

一見、具体的な買取価格表を作成しているくせに

肝心要の「どこの店舗が買い取ったのか?」は記載がありません

100歩譲って、買取価格はリアルタイムに変動するものだという点を考慮しても

過去の実績として掲載しているのだから、店舗名くらい掲載しておけよ!って話ですね。

これは、嘘だから書けないんです。マジで!

書けるものなら書いてみろよ!って話で、それ以上でもそれ以下でもありません。

ちゃんと買取年月日や店舗名が公開されていれば

こちらでも店へ真実確認して「ここのサイトは正しい情報を配信しています」という旨を載せます。

③やたらと一括査定に誘導したがる

そして詐欺サイトに多いのが、やたらと一括査定誘導したがるという点です。

もちろんバイクの種類によっては、一括査定を使った方が良い場合もありますが

ポイントは「一括査定を使うだけ各社の買取価格にバラツキがあるか?

それだけ価値のあるバイクか?」という事考慮して、使うかどうかを判断しなければいけいんです。

例えば元値の安い原付を売るのに、各社で数千円しか査定差がないのに、5社や8社から査定を受けても

労力対効果(活動に使う時間や労力の方が大きくならないか?)に損をしてしまうことがある訳ですよ。

さらに詐欺サイトで紹介されている一括査定って

個人的には発展途上の微妙なサービスだったりするので、あまりオススメできないところだったりします。

④曖昧な表現が多い

そして詐欺サイトは何かしら曖昧な表現が多く使われています。

例えば「ここ最近の」とか「もし買取価格の○○%が買取価格ならいくらです」的な表現ですね。

そんなタラレバの情報を記載しているサイトもサイトですが

その値段で売れるかも?と思っちゃう人もどうかしていると思いますよ。

良い大人が「このバイクの定価はいくら」→「もし定価の30%で買取してくれたら■■万円

な〜んて、クソみたいな情報を何故信じちゃうのか愚問です。

ここ最近の」・・・という表現についても、「ここ最近」という言葉の定義が曖昧ですよね。

数年の間の出来事を意味しているのか、数ヶ月の出来事を意味しているのか・・・。

タラの話ばかりをしている詐欺サイトだからこそ

なんの根拠もない話を取り上げて「ここ最近の」と表現をしているだけです。

こんな情報見ても、はっ!?としか思えませんけど

そうだそうだ!と間に受けて高く売れちゃうような気になっている人がいるって事です。

⑤サイト運営者の素性が分からない

詐欺サイトはどこの誰が記事を書いたのか素性がわかりません。

ん?あんたもどこの誰かわからんけど・・・という特大ブーメランを著者がくらっていることはスルーしましょう

そもそも詐欺サイトってどこかのショップと関わりのあるサイトではないんです。

つまり素人が適当なことを言って、買取価格や買取相場を掲載しているだけです。

一見、バイクに詳しくない人からしたら、見てくれ上は専門サイトのように見せますし

バイクの詳しい情報が書かれていれば信じたくなるのも分かりますけどね。

でも何故、信ぴょう性のない情報を書いていると不審に思わないのか疑問でしかありません。

まあ、サイト運営社の素性の話を言うならば、私も十分ブーメランですが

少なくとも、このサイトでは根拠のない買取価格や相場の話は一切していません

⑥他と比べて高値の相場が掲載されている

で、とりあえず詐欺サイトは他のサイトと比べて、あきらかに高値が掲載されているんですよね。

もし本当なら良いのですが

何度も言うように「タラレバの話」「ウソ/デタラメ」「一昔前の情報」を載せたままのブログって多いです。

こういったサイトの言うことを信じる前に

世間的な相場はホントはいくらなのか?ということをしっかり把握しておきましょう。

詳細は後術しますが

何で有名店や大手企業が提示できない買取価格を、得体の知れないサイトが掲載しているのか?

もし、その情報が本物なら、もっと噂になっているはずですよ。

⑦記事投稿日/更新日を記載していない

そして詐欺サイトの多くは、記事を書いた日にちや

記事を更新(編集/修正)した日にちが掲載されていない事が多いです。

別にそこまで気になるような話ではないかもしれませんが

買取価格表をメインにしている彼らにとっては

記事投稿日が数年前とかだと、信ぴょう性に欠けるので敢えて記事投稿日や更新日を非表示にしています。

つまり、こういった事実からも、全くもって信ぴょう性がないと思うのは私だけですかね?

ちなみにバイクの詐欺サイトはまだマシな方です。

⑧数ヶ月前と比べて内容に違いがない

詐欺サイトは、よく見ていれば分かりますけど

数ヶ月前に比べて、記事の内容に違いがない旨が分かります。

まだ数ヶ月先にバイクを売る予定の人は

定期的に買取価格表を掲載しているサイトの画面をスクリーンショットで保存しておくと良いですよ。

下手なサイトになると、1年くらい余裕で更新されていませんからね。

これが中古自動車とかになるともっとタチが悪くて

記事更新日や記事のタイトルに「2018年7月最新版」とか毎月更新をしている輩がいます。

もちろん記事の中身なんて一切変更していないんですよ。

買取相場は1ヶ月単位で変動する

車種にもよりますが、買取相場は1ヶ月単位で変動します。

なので明らかに数ヶ月前から情報が更新されていない、どこの誰が書いたかもわからない記事を信じるべきではないんです。

まぁ査定表を見てもいいですけど、アテにしないことですね。

ちなみにネットの査定表は、バイクの買取をなりわいとしている買取業者や専門店ですら、情報が整備されていないところがあります。

それはサイトのメンテナンスが大変だからです。

1ヶ月ごとに相場は下がりますし、情報が膨大過ぎて、やってもやっても全然更新がおいつきません。

だからサイトの情報を放置したままのショップや買取業者って多いんですよ。

そういった査定表は昔作成されたものが、今でも残っており「高値で買い取ってもらえるーーー!」と思ったユーザーが問い合わせをしています。

集客のためにわざと昔のままの査定表を公開してるという噂もありますが、その真相はわかりません。

ただ相場なんてリアルタイムにチェックできなければ意味ありませんからね。

なかにはハーレーやBMW、ドラスタやNINJAなど価値が落ちにくい車種もありますが、一般的に中古バイクの相場は1ヶ月単位で下がります。

だから今現在の価値を調べなければ意味がないので、電話で買取業者に直接聞いてみることが重要なんです。

どんな被害者が出ているのか?

では、詐欺サイトを利用したり

そこにある買取価格を鵜呑みにした人たちは、どんな被害にあっているのかを見ていきましょう。

詐欺サイトの被害とは?

・一括査定にを使って労力対効果に見合わない価格を提示された
・質の悪い一括査定に誘導された

詐欺サイトの被害って大きく分けると、この2つです。

まずしっかり考えて欲しいのは、各社の買取価格のバラツキです。

例えばA店、B店、C店、D店、E店があったとします。

A店〜E店の5社全てに査定をしてもらったときに

数千円しか価格差がなければ、時間や労力を使う方の時間の方が価値があることになりますよね?

特に元値の安いバイクを売るときには注意が必要です。

そして一括査定は色々な種類がありますが、登録している業者の質が悪い場合や

大手の名前を大々的に使っているけど

申し込んでみたらポテンシャルの低い業者しか集まらなかった……という事例もあります。

では次に、どんな感じで詐欺サイトに引っかかるのか、一例を見ていきましょう。

詐欺サイトに引っかかる流れ

①どこがバイクを高く売れるかな?

②お!ここのサイトで掲載されている価格はダントツで高い

③でも、他よりもあきらかに高いけど本当かな?

④でも、高く引き取って欲しいからココを信じよう

⑤なになに?ここの一括査定サイトへ申し込めば良いんだな?

⑥うわ!申し込んだ途端、すごい電話の嵐だ!メンドクセ〜!

⑦一括査定を受けてみたけど、サイトで言ってるような買取価格は提示されなかった

結論|ネットの情報は信じたらダメ

いかがでしたか?

ネットに公開されている「買取価格表」「相場表」「買取実績」などは信じたらダメです。

理由は単純明快で「ウソ/デタラメ」「一昔前の情報」「選りすぐりのいい事例」だけが掲載されているからです。

人間は誰でも「自分にとって都合の良い情報を信じたい」という欲求があります。

しかし、ネットにある情報を信じると、結果的に買取で失敗することになります。

私はそういったネットにあるサイトの内、ショップとか業者ではないサイトのことを詐欺サイトと呼んでいます。

本当は「ここは詐欺サイトですよ〜信じちゃダメですよ〜」と指定していきたいのですけどね。

それをやると誹謗中傷とかで面倒なトラブルに巻き込まれてしまう可能性があるので

この記事を呼んでいるアナタがちゃんと判断して下さい。

詐欺サイトにはどういった特徴があるのか、内容を整理していきましょう。

バイクは一品一様ですから「型式」「年式」「走行距離」などを始め

ボディの色」「外装の状態」「251cc以上は車検の残期間」などを細かく評価されます。

100歩譲って、一度事前査定をしておき、自分のバイクの価値がいくらか?を把握した上で

一括査定を使うのか、個別に査定をしてもらう方が良いのかを判断しましょう。

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