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MT-25の買取|下取りのダメな要素を徹底的に除外する

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MT-25は2015年からハヤマ(YIMM)がリリースしているネイキッドタイプのバイクです。

まだ比較的新しいバイクなので、中古市場でも人気を集めている車種ですね。

そしてバイクを売るときには、下取りではなく買取りをすることが重要です。

下取りのダメな要素を徹底的に排除しながら売ることが高く買い取ってもらうための秘訣です。

250ccのバイクは、売ればまとまった金額を提示してもらえるので

一見どこも高値で引き取ってくれそうな錯覚に陥りますが、数万円の差がつくことはザラです。

今回はそんなMT-25を売るときの「買取り」と「下取り」の違いについて話していきます。

「買取り」と「下取り」の違い

まずは「買取り」と「下取り」の違いを説明しておきますね。

どちらも似たような言葉なので

混在して使っている人がいますが大切なのは下取りのダメな要素を理解しておくことです。

こんな記事を書いておいて言うのもなんですが

極論を言えば、買取であろうが、下取りであろうがダメな売り方さえしなければ何でもいいです。

買取と下取りの違い

■下取りとは?
→次のバイクを購入する際に、今所有しているバイクを一緒に引き取ってもらう行為
→「売る」と「買う」を同時に行うこと

■買取りとは?
→バイク(MT-25)を売ることに特化したお店選びをする
→あなたのバイクを欲しがるお店へ査定してもらうこと

買取りと下取りの大きな違いは

売ろうとしているバイク(今回の場合で言えばMT-25)に需要があるかどうかです。

例えるなら「豚に真珠」「猫に小判」という状態になりやすいのが下取りの特徴です。

 下取りが安く引き取られる理由

もう勘のいい人は察しがつくかもしれませんが、下取りがどうして安く引き取られてしまうかを説明していきます。

下取りのダメな要素は、売り方が「買取り」でも「下取り」でも共通する部分がありますので覚えておきましょう。

下取りが安い理由

  • 需要/ニーズのないお店へ査定依頼している
  • 1店舗だけに査定してもらうケースが多い
  • 殆どの場合が業者の言い値で売却している
  • ライバル企業がいないケースが殆ど
  • 価格競争に発展しない
  • 限界の査定額を引き出しにくい

下取りには、こういった要素がある訳です。

それぞれ簡単に解説をしていきますね。

需要/ニーズがないお店へ査定依頼している

そもそも、下取り=お店選びの目的が「次のバイクを買うこと」になっている人が大半です。

それでは、MT-25を本気で欲しいと思っている店舗と比べて、買取価格にも差が出ます。

当たり前ですけど、需要/ニーズがあるお店へ査定してもらう事は最低限抑えておきたい要素です。

今はMT-25も新しめの車種なので、ギリギリ価格差も少ないかもしれませんが

年数が経つにつれ、需要がある店舗とそうではない店舗の査定には差が生まれるでしょう。

1店舗だけに査定依頼をしてもらうケースが多い

下取りをする人に限って1店舗だけに査定をしてもらうケースが多いです。

1店舗だけに査定をしてもらうと、単純に「高い」「安い」の判断が出来ません。

つまり査定額の比較をしていないので、優劣が付けれないわけですよ。

2社以上に査定をしてもらえば、必ずどちらかの店舗が高くなり、もう片方が安くなりますよね。

買取価格は、その時々によって金額が全く変わってきます。

でも、どこの店舗が高いかどうかは、実際に比較をしてみなければ分かり得ないことです。

殆どの場合が業者の言い値で売却している

上で説明したように「下取り」は、1店舗だけに査定をしてもらい、他社との比較をしていないため

殆どの場合が、ディーラーの言い値でバイクを売却しています。

もちろん、ディーラーが提示してくる金額は、十中八九限度いっぱいの金額ではないです。

それに本当にMT25に需要がないお店であれば、良くてもそこそこの値段しか提示してくれません。

理想はMT25を欲しがる業者同士、ライバル企業(競合他社)が存在することですね。

そうなれば、ヌルい金額を提示していると

他店の流れてしまう為、目一杯の査定額を提示してくれやすくなります。

価格競争に発展しない

実はどれだけ優秀な店舗であろうとも・・・

「下取り」ではなく「買取り」であろうとも・・・

1社だけに査定してもらう場合には、価格競争の原理が働かない為

その店舗の目一杯の査定額を引き出せないケースがほとんどです。

・「うちだけに査定しているなら、無理に高値を提示する必要ないか」
・「他社に持って行っていないみたいだし、少しピンハネしとくか」

みたいなことは日常茶飯事です。

でも競争相手となるライバル企業が介入してくれば、本当にMT-25が欲しいお店としては

目一杯の金額を出さざるを得ない訳です。

買取でのオススメ方法

さて、以上のことを踏まえて

MT-25を売るときにどうすればいいのさ?って話をしていきます。

つまるところ、買取でのオススメ方法があるので、紹介だけしておきますね。

どのように売るかはアナタ次第ですし

個人ごとに所有しているMT-25の状態も違えば、使える時間も変わってきます。

あなたにとってベストな方法を見つけましょう。

事前査定を行おう

まず、どんなバイクであろうとも事前査定をしておくことをオススメします。

事前査定とは、バイク現物を見せなくても、条件を伝えることで

大まかな買取価格を教えてもらえる画期的な無料サービスです。

店名回答方法相場精度所要時間
バイク王電話10分〜20分
バイクランド電話 or ウェブ1分〜20分
バイクワンウェブ1分〜3分
バイクボーイウェブ1分〜3分

上記4社は、全国対応の出張買取サービスを採用しており、サービスの利用は完全無料です。

各店舗ごとに「電話」と「ウェブ」による事前査定が行えますが、出来るだけ全部の店舗で事前査定を受けちゃいましょう。

事前査定の良いところは、スキマ時間を使って大まかな買取価格や相場感を把握できることです。

事前に価値が把握できれば「何社くらいなら査定を受けても労力対効果的に損をしないか?」や

どんな売り方をするべきか?」という計画も立てやすくなります。

更には実際に査定を受けた後も、査定額に納得できなければ

他店へ再査定を依頼したり価格交渉の材料としても使えますからね。

事前査定の結果をもとに売り方を選ぶ

事前査定をして、だいたいいくら位で売れそうかを把握しておけば、今後どのように売るのかを計画できます。

例えば、事前査定額が30万円〜40万円の買取価格を提示された場合は

一括査定に申し込んで10社から査定を受けた場合でも、労力対効果的には全然問題ない訳ですよね?

逆に10万円〜20万円の範囲です!みたいな事前査定の回答があった場合は

下手に動きすぎると、投資する時間や労力の方が大きくなってしまうと損をする可能性があります。

1社単体での査定時間は、平均1時間程度ですが

一括査定のように、10社から査定を受けようとすると

3〜4日に跨って時間を割かなくてはいけばい場合がありますからね。

今回は買取りと下取りの違いをもとに気を付けて欲しいポイントをお話ししました。

また、買取での注意も幾つかありますので、気をつけながら査定に臨みましょう。

あなたのMT-25が少しでもいい条件で売れれば幸いです。

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