バイク買取

バイク買取でどんな車種が海外への輸出対象になる?

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バイクを売ったあとは、そのバイクがどこに流れていくかによって買取価格が違います。

おさらいも含めて説明すると、売ったバイクは「業者オークションへ出品」「店頭販売」「輸出」の3パターンで行き先が違います。

業者オークションへの出品は90パーセント程のバイクが流れていきます。

次に買取ったお店がそのまま店頭で販売するケースは「新型車種」「状態の良いバイク」「希少性が高いバイク」「高排気量のバイク」などが対象となりやすいです。

詳しくは下記をの参考記事をご覧下さい。

そして今回は輸出されるバイクの買取についてお話をしていきたいと思います。

輸出対象となるバイクはどのような傾向があるのか?

輸出対象となるバイクの買取は安いのか?

輸出対象となるバイクのアレコレをお話ししていきたいと思います。

こんな方におすすめ

  • なぜ売ったバイクは輸出されるのか?
  • どんな状態のバイクが輸出対象となるのか?
  • 輸出対象の車種は買取価格がどうなのか?
  • 輸出対象の車種はどうすれば高く売れるのか?

結論|輸出対象となるバイクの売り方

まず最初に結論を話しておきますね。

分かりやすく概要をまとめておきましたので、確認をしておきましょう。

輸出対象のバイクとは?

●なぜ輸出が行われるのか?
→日本では再販難しいバイクの処理
→廃車にするよりもビジネスになる

●どんなバイクが輸出対象となる?
→年式が著しく古い車種
→走行距離が多い小排気量のバイク
→整備や修復が多く再販コストが高い車種

●価格価格はどうか?
→0円査定になる可能性もある
→処分代金を請求される事例もある
→数千円の買取価格になる場合もある

と・・・概要は上記の通りなのですが、ぶっちゃけバイクを売ったら「業者オークション」か「店頭販売」か「輸出」なのか、どこに回されるかが分かりません

だから査定を受けながら、あなたのバイクの価値がわかって行くわけです。

しかし世の中には、たった1社から価値を付けてもらえない(0円)だけで、「自分のバイクには本当に価値がないんだ」と思い込んでしまう人が非常に多いです。

必ずオンライン査定をしておき、出来れば2社以上からは査定を受けましょう

本当は数万円になバイクも、査定士の技量によっては0円査定をしてくる場合がありますからね。

細かい説明なんかはこの後から順番に行っていきます。

なぜ売ったバイクは輸出されるのか?

まずなぜ売ったバイクは輸出されるのか?

従来、業者オークションでもなく、店頭での再販もされないバイクは「廃車」にされるしかありませんでした。

しかし今はグローバル化が進み、インターネットが普及したこともあり廃車(スクラップ)にするまでもないケースが増えてきました。

日本では再販が難しいバイクの処理

日本での再販が難しいバイクは海外へ輸出されます。

特に物価の安いアジア圏の諸国へ輸出されることで、次オーナーを見つけているんです。

日本国内では買い手が見つからないバイクも日本より物価の安い国では割と良い条件で売れるそうですよ?

廃車にするよりもビジネスになる

従来では、価値のないバイクは廃車にされていました。

これは自動車でも同じ考え方ですよね。

しかし今はグローバル化&インターネットが普及したことで、販路さえ持っているところであれば再販が可能なんです。

特に大手の買取業社は海外への輸出販路を持っていますし、これからも販売ルートを増やしていくことでしょう。

どんな状態のバイクが輸出対象となるのか?

では一体、どんなバイクが輸出対象となるのでしょうか?

いくつか条件がありますが、実際には査定を受けてみるまで何とも言えません。

絶対にミスって欲しくないのは「A社の買取価格=0円」だったとしても「B社の買取価格は数万円になった」とか、そういった事例も良くあるんです。

だから少し自分のバイクに自信がなくてもメンドくさがらずに、2社以上には査定を受けるようにしましょう。

一応どんな車種が輸出対象になりやすいかだけ簡単に触れておきますね。

年式が著しく古い車種

一般的に年式が古い車種は敬遠されがちです。

特に「原付」や「小型二種」などの125cc以下のバイクはこの傾向が大きく現れやすいです。

例外としては高排気量のバイクです。

例えば、カワサキの大型バイクで年式の古いものなんかは「旧車」として扱われる為、古くて手に入らない方が価値が高いです。

また250cc〜400ccの中型バイクも、車種によって価値が下がらず高価買取対象となったりします。

走行距離が多い小排気量のバイク

走行距離がとても多い、小排気量のバイクは価値が付きにくい傾向です。

例えば原付の場合で言えば、商品価値がしっかり付くのは5000キロ走行までであり、それ以降は結構大幅な価値の低下が始まるんですよね。

でもぶっちゃけ原付で5000キロ未満の車種を売る人の方が少ないので、あくまでも参考程度に思っていて下さいね。

参考程度に留めて欲しいからこそ、私も無駄に不安を煽るような細かい情報をあえて記載しません。

繰り返しになりますが、実際に査定を受けてみないと買取価格の「高い」「安い」は判断できません。

整備や修理が多く再販コストが高いバイク

買取業者からしてもれば、再販する際に「整備」や「修理」などが必要なバイクは敬遠されがちです。

なので市場販売価格以上に、整備や修理が必要となるバイクは価値が付かず、海外へ輸出されるパターンがあります。

ただし、大きな整備や修理やバイクはでも、業者オークションへ回される可能性もありますし、高排気量の車種は店頭販売の枠として引き取られる場合も十分にあります。

あなたの思い込みや、1社だけの査定結果を見て判断するには、まだ早すぎますよ?

輸出対象の車種の買取価格はどうなのか?

ここからは輸出対象のバイクの買取価格がどうなのか?・・・についてお話をしていきたいと思います。

最近では「口コミ」とか「評判」と書いておきながら、自作自演しているサイトもありますよね。

だから当サイトではツイートから、輸出対象のバイクとして査定をされていそうな口コミを集めてみました。

その方が信頼できるでしょ?

数千円の査定額が出てくる可能性もある?

まず査定額「数千円」が出てくる場合があります。

https://twitter.com/presso_g7/status/1015870462969110528

しかし、他者と比較してみると、提示された数千円の査定額が本当に妥当ではない場合もあるんです。

処分代金を請求される事例もある?

買取査定をしてもらった結果、逆に処分代を請求されることがあります。

しかし他者との比較をしてみると、処分代金どころか普通に査定が付くこともあるんですよね。

ピンハネしている可能性もあるので要注意

買取業者は例外なく「なるべく安く仕入れて高く転売したい」とどこの業者も思っています。

でも価格競争に発展すると、彼らは「他社に負けたくない」という心理が働き、目一杯の価格を提示してくるようになります。

上記のツイートを見ても、どれだけ比較&競争させることかが重要なのか理解できるのではないでしょうか?

輸出対象の車種はどうすれば高く売れるのか?

最終的に、どうすれば高く売れるのか?・・・という点についてお話をしていきたいと思います。

大きなステップとしては「事前査定(オンライン査定)」→「本査定」の順番に行うと良いですよ。

店名回答方法相場精度所要時間
バイク王電話10分〜20分
バイクランド電話
ウェブ受付→電話回答
10分〜20分
バイクワンウェブ回答1分〜3分
バイクボーイウェブ受付→電話回答10分〜20分
バイクBOONウェブ回答1分〜3分

世の中には色々なオンライン査定を行っている買取業社があります。

海外へ輸出されそうな(買取価格に期待できない)バイクを売ろうとした場合は、とにかくオンライン査定を使って大まかな買取価格を把握しておきましょう。

そして実際に査定を受ける際には、必ず2社以上を比較するのがオススメです。

買取価格は競争させることで初めて跳ね上げりますからね。

バイクを売る時のオススメ手順【徹底解説】

いかがでしたか?

あなたのバイクが「輸出対象なのか?」「業者オークション対象なのか?」「店頭販売になるか?」は分かりません。

そこは必ず査定を受けてみるまで推測で判断しないことです。

しかし売ろうとしているバイクに価値がない場合はオンライン査定も駆使しながら、効率的に相場感を把握していくこともしましょう。

あなたのバイクが少しでも高く売れれば幸いです。

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