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【比較】バイク王 vs レッドバロン|どっちが高い?買取でオススメは?

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中古バイクの売買をしている最大手であるバイク王とレッドバロンって、一体どちらの方が買取価格が高いんでしょうね。

そんな疑問を持っている人も少なくないと思います。

また、バイク王とレッドバロンでは買取の方法に違いがありますから

表面的な買取価格以外にも、間接的に発生する時間や労力についても違いが出てしまいます。

そこで今回はバイク王とレッドバロンのどちらに査定して貰えば良いのか、順番に比較をしていきましょう。

こんな方におすすめ

  • バイク王とレッドバロンおすすめはどっち?
  • バイク王とレッドバロンの比較が知りたい
  • バイク王の方が高く買い取ってくれると思う
  • レッドバロンの方が高価買取をしてくれる
  • 査定で損をしたいないように注意点が知りたい

結論|買取価格は比較することでアップしていく

まず結論を言うとケースバイケースです。

査定は出してみなければ、絶対にどちらが「高いか」「安いか」を判断できません。

だから、両方に査定して貰えば良いんです。

この文面だけ読んだ人は「はっ!?どっちがオススメか知りたいんだよ!」と思うかもしれません。

でも、バイクの高価買取の絶対原則は、比較することです。

比較することで、はじめて買取価格は跳ね上がります

 

むしろ、どちらが高いか?……なんてモノが決まっていたら、世間ではもっとニュースになっていますよ。

バイク王は現物の査定なしで相場を教えてくれる「無料(お試し)査定」を行っていますから

それとプラスして、レッドバロンには直接査定してもらえば良い訳です。※詳細は後術します

なぜ買取価格は業者の相見積もりをすることでアップするのか?

その理由は、買取業社は「なるべく安く仕入れて高く転売したい」と本音では思っているからです。

つまるところ、何の理由もなく高価買取なんてしてくれないんですよ。

大型バイクを売る方は、査定額だけ見たら、ある程度はまとまった金額を提示してもらえたように思うかもしれません。

でも、買取業者には買取のノルマがあるんです。

●社内基準より安く買い取りしたか?
●買取の成約率(成功率)は良いか?
●強化買取車種の買取件数は多いか?

なので、彼らは何の理由もなく高い金額を提示してくれません。

彼らが高値を提示してくれるように、私たち売り手も理由を与えてあげる必要があるんです。

その合理的な理由が相見積もりを取ること(複数社を比較することです)。

競争の原理が働かなければ、買取価格はアップしませんよ?

バイク王とレッドバロンの比較

ではバイク王とレッドバロンバロンの比較をしていきたいと思います。

比較の材料となるのはバイク王とレッドバロンの査定に関するサービスの違いです。

それぞれの店舗数からはじまり「店頭買取」「出張買取」「オンライン査定」について見ていきましょう。

バイク王レッドバロン
店舗数57店舗310店舗
店頭買取
出張買取
相場確認×

店舗数|バイク王 vs レッドバロン

バイク王とレッドバロンは店舗数が大きく異なります。

バイク王は全国に57店舗、レッドバロンは全国に310店舗です。

まずバイク王では、全国対応の総合窓口を用意して出張買取査定を行っています。

一方でレッドバロンは、全国対応の窓口はなく、近所の店舗へ相談をして出張査定を個別に依頼する形になります。

また有名店だからこそ、バイク王もレッドバロンも色々な口コミや評判がありますが、しっかりと比較をすればしっかりと目一杯の金額で査定をしてもらえます。

バイク王の店舗一覧と電話番号|近所に店がない人はオンライン窓口を使うべし

 店頭査定|店舗へ持ち込み査定してもらう

店舗へ持ち込み査定をしてもらうことは、バイク王もレッドバロンでも行っています。

店舗での査定は、査定士にノルマがなくガッついていませんので、ウザイ営業電話などが無いことがメリットです。

しかし、そのぶん価格競争力には欠けるといったデメリットがあります。

店舗の人間は基本的に過剰なノルマがありません。

店頭へ来た顧客へ営業として販売や買取を行う体制でいるからです。

一方で買取専門の査定士は、1日中査定をするために動いています。

その分、基本的に買取価格はケチってきますが

ケチケチしていると他社に売られてしまう可能性が高いので、比較をすることで限界の金額を提示させることができます。

あなたなりに納得できる方法で、査定を進めていきましょう。

出張査定|自宅まで来て査定してもらう

出張査定はあなたの自宅まで、買取業者が訪問をして査定をしてくれる無料サービスです。

出張買取査定はバイク王もレッドバロンでも行っています。

バイク王は上でも話したとおり、全国どこでも訪問可能な出張査定専門の窓口が用意されています。

バイクバロンでは、今のところこういった窓口はなく、店舗へ直接電話をして出張買取査定を依頼しなければいけません。

店舗の場合は、人員が限られていますから、自分が来て欲しい日にちに訪問してくれない場合もあります。

出張査定のいいとろこは、最大限まで時間や労力を節約した状態で査定を受けられる点です。

特に今すぐ売る気がある人は、同日中に複数社呼んで査定をしてもらいましょう。

オンライン査定|電話で買取価格を教えてもらう

オンライン査定は、バイク現物を見せなくても状態や条件を伝えるだけで「おおまかな買取価格」「買取相場」「買取の上限額」を教えてもらえる無料サービスです。

例えば、これから少し先にバイクを売却する予定の人(今すぐには売らない)や
既に他社から査定を受けていて「この金額よりも高いなら、売りたいと思っている人にオススメです。

つまるところ、オンライン査定は、相場感を把握して、本査定を依頼するかどうかを判断する目安に使えばとても便利です。

特にバイク王のオンライン査定「お試し無料査定」は、業界のなかでも金額の回答が正確なのでオススメです。

一方でレッドバロンは、店頭に電話で相場確認すると適当です。

・〇〇万円くらいじゃないですか?
・また売るときに聞いてきて下さい

つまり、売るか売らないかも分からないひとに、真剣に査定額を回答しない印象です。

あくまでも社風のイメージですか、当たった担当によっては丁寧に応えてくれる場合もあると思います。

バイクのオンライン査定サービス一覧と注意点

〜買取での注意点〜

他にもいくつか、買取で注意するポイントがあります!

どうせ同じ「売る」という行為をするならば、効率的に最大限の効果が得られるようにしましょう。

うりかたによってm

活動コストを意識する

買取価格が高いことは、わたしたち売る側にとって1番大切な要素ですよね。

でもそれと同じくらい大切なのが活動コストです。

例えば店頭へ持ち込みで査定をしてもらう場合「家〜店までの往復の移動時間」「査定までの待ち時間」「査定中の待ち時間」が発生します。

一般的に店頭買取の時間は、2〜4時間程度の拘束時間が必要だといわれています。

これだと2〜3軒回れば1日が潰れてしまい、時給換算すると、平均で日当分(8時間〜10時間程度)は消耗していることになります。

長丁場の査定活動はモチベーションがダウンする

バイクを売るときは、最初こそモチベーションも高く「高くうるぞ」と意気込みがあります。

しかし時間が経つほど「めんどくさい」「もういいや、他も大差ないだろうし売ろう」と思えてきます。

特にどこか1店舗でも、査定結果を知ると、このモチベーションが低下する心理ははたらきやすくなります。

つまるところ生理現象なので仕方ありませんが、でも自分の気持ちがそうなることを予想できていれば、回避策を設けておけばいいんです。

その方法のひとつとして、出張買取を頼めば、所要時間は一軒あたり数十分で済みます。

またオンライン査定を駆使して、反応が良い脈アリ店を絞っていくことができます。

一括査定をオススメできない理由

ここまでの話を整理すると「効率的に複数の店から査定を受ける」のが良いことだとわかってきました。

しかし、個人的には一括査定はオススメしていません。

一括査定にも色々なサービスがありますが

結局は

「過剰な数の業者に査定を受ける」

「日にちを跨ぐ可能性が極めて高い」

「相場変動の影響を受ける可能性がある」

「期限付きの価格交渉に対応できない」

となります。

一括査定を使って、業者を競争させて、買取価格が跳ね上がっているのに、肝心の売り手側が売り時を間違えてしまうことが多いんですよ。

今週と来週で値段が変わったりすることは決して珍しい事ではありません。

僕がバイクの一括査定を嫌う理由|7選

オススメの売却方法

参考までにオススメの売却方法についてもお話をしておきますね。

それは同日中に3社から査定を受けることです。

もちろん出張買取査定を使います。

同日中3社から査定を受ける

●相場変動の影響を受けない
→中古バイクの相場は1ヶ月単位で下がる
→タイミングが悪いと今週と来週で変わる
→早めに売却した方が高く売れる

●期限付きの価格交渉に対応できる
→期限付きの査定額を提示してくる事も
→業者の交渉が嘘か本当か分からない
→だから同日中に比較しておき高い店に売る

●価格競争力が増す
→1社だけだとピンハネされることもある
→2社でもドングリの背比べになる事も
→3〜4社で価格競争に発展

🔖バイクを売る時のオススメ手順【徹底解説】

ポイントはどこの業者を使うよりかも、実際に比較をしているかどうかが重要です。

売りたいバイクによっても、得意不得意が多少はありますし、あまりにも闇雲に業者選定をするのは微妙です。

しかし、どこか狙って1社だけに査定を受けるよりも、適当に3社から査定を受けた方がほぼ100パーセント買取価格は跳ね上がるでしょう。

1番高価的なのは、同日同時刻に3社ほど業者を呼んで、その場で混合で査定をさせることです。

その中で1番高いところに売る!

抵抗がある人も多いかもしれませんが、相手もビジネスですし、私たちも自分の大切なバイクを売るのですから、それくらいして全然問題ないです。

高く売るつもりの人は、混合で査定をさせると良いですよ!マジで!

買い取ったバイクがどこに行くかで査定額も変わる

ちなみに売ったバイクがどこに行くかを知ってますか?

種類としては「店頭販売」「業者オークション」「海外へ輸出される」という3パターンです。

ほとんどのバイクは業者オークションへ回されると言われています。

その割合はなんと90パーセントとも言われています。

業者オークションの特徴

・90%のバイクはオークションへ
・全業者が同じオークション相場を見ている
・買取価格に差は利益を削っているか否か

あなた→業者がオークション転売→別業社が買取→次オーナー

🔖売ったバイクの90%が業者オークションへ流れる

店頭販売の特徴

・仲介業社が居ないので還元率が高い
・狙って店頭販売してくれる業者を探すのは難しい
・良いバイクはどこの業者も店頭販売したがる

あなた→業者が店頭販売→次オーナー

🔖バイクを買取ったお店が直接販売「販売」「店頭販売」の仕組み

海外輸出の特徴

・元値の安いバイク
・日本国内での再販が難しいバイク
・0円査定になるバイク

あなた→業者が店頭販売→海外業社→海外ユーザー

🔖買取ったバイクはどんな車種海外への輸出対象となるのか

上の説明を見てもらえれば、店頭販売をしてくれるパターンが1番高値で引き取ってもらえることが分かります。

しかし私たちは狙って、店頭販売をしてくれるお店を選べるわけではありません。

全て買取査定をしたお店や業者側の判断できまります。

だから、ある程度複数の業者に査定をしてもらった方が良いんですよ。

同じバイクを査定に出しても、その業者がどのようなスタンスで買い取るのかは、その査定士の判断によっても変わりますからね。

本来であれば店舗数が多いお店の方が、店頭買取を行えるポテンシャルは高いんですけどね。

レッドバロンの場合は、店舗ごとに経営が独立しており、せっかく全国に310店舗もあるのに、その店舗にとって重要か重要じゃないかで買取価格が変わってしまう印象です。

ユーザーとしては、せかっかく図体がデカイので、他店で店頭販売できないか積極的に調べて欲しいのですが、まだ塩対応気味ですね。

切実に改善を求めます。

最後に

いかがでしたか?

バイク王とレッドバロンの比較をさせてもらいました。

ただ結論的には、両方とも査定をしてもらうのがベストです。

今のユーザーさんは、良い意味でも悪い意味でも、ネットの情報を信じすぎる人が多いです。

特に最近では、ネットの口コミや評判すらも、でっち上げで作っているサイトもあります。

どこのだれが運営しているかも分からないサイトや、良いことばかりが掲載されているサイトは要注意かもしれませんね。

まぁ、このサイトも同じことが言えるのかもしれませんが。。。

あくまでも、あなた自身の目で確かめて、売却するお店を選びましょう。

それでは、今日はこの辺で!!

この記事が少しでも、あなたの手助けになれば幸いです。

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